薬に頼らずに原因から便秘解消!食事や運動、ツボ押しで改善!

●便秘の種類
便秘の種類について考えてみたいと思います。
今回は慢性便秘を、特徴別に区分してお話ししましょう。

【直腸性便秘】
直腸の神経が感じなることが原因で起こる便秘となります。
便意を感じづらくなるため、腸の蠕動運度も弱くなってしまいます。
便意を我慢したり便意の時に排便できなかったりしていると、この種類の便秘にかかりやすいそうです。
高齢者と便秘薬や浣腸が習慣となっている人も、この種類の便秘にかかりやすと言われています。

【弛緩性便秘】
結腸の緊張が緩和してしまい、腸の蠕動運動が起こらなくなってしまうことが原因で起こる便秘となります。
この便秘にかかりやすいい人は、低血圧・高齢者・虚弱体質・体力が低下している人がかかりやすそうです。
つまり、胃腸の働きが落ちているため便秘となってしまうのです。
腹部の張り、頭痛、残便感、そして肩こりなどの症状も同時ある便秘となります。

【症状性便秘】
胃腸などの病気が原因の便秘となります。
病気としては、大腸ポリープ・大腸がん・肝臓や膵臓の潰瘍が挙げられます。
便秘を解消するために何かするというよりも、病気を治療することが先決となります。

【けいれん性便秘】
直腸性の便秘とは反対に、腸の蠕動運動が活発になりすぎることが原因で起こる便秘となります。
この便秘は、精神的ストレスにより引き起こされるそうです。
この便秘にかかると、食事を摂り終えた後に下腹部が傷みます。
便意は感じるのに、排便されたものはコロコロの固い便や細い便となります。
排便しても、すっきりせず残便感が強いというのも特徴と言えるでしょう。

便秘になったと思ったら、自分の症状をしっかりと見極めることが重要となります。
どのような便秘の種類であったても、早めに解消するようにするとよいでしょう。

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2011(C)便秘を改善!薬より原因から効く方法

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