薬に頼らずに原因から便秘解消!食事や運動、ツボ押しで改善!

●座薬
頑固な便秘で困っている人は、病院で薬を処方してもらうことがあると思います。
一般的には、内服薬と座薬の二種類の便秘薬があります。
内服薬は、腸の内部から排便を促進する作用があります。
内服薬でも効き目がない場合は座薬を、肛門から直接入れることとなります。
そして、腸を刺激することで排便を促すのです。

座薬というものは腸の熱で溶けるようなものなので冷蔵庫で保管するとよいでしょう。
座薬には、薬、そして炭酸ガスが入っています。
この炭酸ガスが、腸を刺激するのです。
腸が刺激されるため、蠕動運動が促されることなり排便に繋がることとなるのです。
効果は一人一人で異なりますが、だいたい1時間以内となっています。

肛門から直接入れるメリットとして、胃腸に副作用などが起こらないということがあります。
一方、デメリットとして習慣性と効き目が落ちてくるということがあります。
更に、腸の自然の蠕動運動機能が落ちてしまうということもあります。
効き目が早いため、手軽に使いたいと思うことでしょう。
でも、使う時には気をつけないといけないことがあることは知っておいてください。
初めに、薬を使わない解消法を行うようにします。
それでも解消しない時に、座薬を使うようにしてください。

慢性便秘の時には、他の病気にかかっている可能性があります。
一度病院で相談することをお勧めします。
自己判断で便秘の解消を図ることで、逆効果という可能性もあるからです。
たかが便秘と軽視するのではなく、体が危険信号を発しているのだと考えるようにしてほしいものです。

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2011(C)便秘を改善!薬より原因から効く方法

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